ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で思いっきり楽しむなら、スマートフォンの充電は必須ですよね。アトラクションの写真を撮ったり、待ち時間をチェックしたりしていると、バッテリーはあっという間に減ってしまうもの。
でも、「ユニバで充電できる場所ってどこ?」「お金をかけたくないけど、どうすればいい?」と悩む方も多いはず。そんなあなたのために、この記事ではユニバ内外の充電事情を徹底解剖!パーク内の「ChargeSPOT」から周辺のカフェやホテルでコンセントが使えるスポットまで、具体的な場所と使い方を分かりやすくお届けします。
さらに、ChargeSPOTを無料で借りる裏ワザや、外で借りてユニバで使う賢い方法も紹介。1時間250円~300円と少し高めの料金を節約しつつ、快適に過ごすコツが満載です。
USJでの楽しい時間をバッテリー切れで台無しにしたくないなら、このガイドがあなたの強い味方になりますよ。

ユニバを全力で楽しむ準備を始めましょう!
ユニバ(USJ)でチャージスポットは使えるの?
- ユニバ(USJ)で充電できる場所はあるのか?
- ユニバ(USJ)でのチャージスポットの料金は?
- ユニバ(USJ)にコンセントはある?
ユニバ(USJ)で充電できる場所はあるのか?


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れる際、スマートフォンの充電が気になる方は多いですよね。長時間パーク内で楽しむとなると、写真を撮ったり、公式アプリで待ち時間を確認したりと、バッテリーの消耗も早くなりがちです。そんなときに頼りになるのが、ユニバに設置されている充電スポットです。
USJ内で最も便利な充電手段として挙げられるのが、「ChargeSPOT」というモバイルバッテリーレンタルサービスです。このサービスは、パーク内に7箇所設置されており、例えばエントランス前右のロッカー内やキノピオカフェ前のトイレ入口付近など、アクセスしやすい場所にあります。


具体的な場所はUSJの公式サイトやアプリで確認できますので、訪れる前にチェックしておくと安心です。バッテリーは5000mAhの容量で、スマートフォンを約1.5回充電できる性能を持っています。使い方は簡単で、ChargeSPOTアプリをダウンロードし、支払い方法を登録するだけ。レンタルしたバッテリーは、パーク内だけでなく全国のChargeSPOT設置場所で返却可能です。


ユニバ(USJ)でのチャージスポットの料金は?


USJ内のChargeSPOTは、パーク内で快適に過ごすための強い味方です。しかし、料金は一般的な市街地のものと比べると少し高めに設定されています。
通常のチャージスポットの料金については、こちらの記事をご覧ください。





USJパーク内の料金表はこちら↓
時間 | USJ料金 |
~1時間未満 | 400円 |
~2時間未満 | 700円 |
~3時間未満 | 1000円 |
~4時間未満 | 1400円 |
~6時間未満 | 1700円 |
~48時間未満 | 2000円 |
~72時間未満 | 2300円 |
~96時間未満 | 2700円 |
~120時間未満 | 3000円 |
120時間以上 | 4080円 |
この金額を見ると、「かなり高いな」と感じる方もいるかもしれませんね。たとえば、市街地にあるChargeSPOTでは6~24時間で540円程度が標準的なので、USJ内では特別な価格設定になっていることが分かります。
なぜこのような料金なのかというと、パーク内での利便性や需要の高さが影響していると考えられます。USJは一日中楽しむ場所ですから、充電ニーズが集中するのも納得です。それでも、急にバッテリーが切れて困るよりは、このサービスがあることで安心して過ごせるメリットは大きいですよね。
支払いはクレジットカードやApple Pay、PayPayなどのキャッシュレス決済に対応しているので、現金を持ち歩かなくても利用できる点も便利です。



PayPayでの利用方法はこちらの記事をどうぞ!


モバイルバッテリーを持参するのも一つの手ですが、忘れてしまった場合や予備が尽きた場合に、ChargeSPOTが頼りになります。パーク内のトイレ付近やロッカーエリアに設置されていることが多いので、移動の合間に立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。
ユニバ(USJ)にコンセントはある?


残念ながらUSJ内では、ゲストが自由に使えるコンセントは用意されていません。レストランや休憩エリア、トイレなどを見回しても、一般の来場者が気軽に使えるような電源スポットは見当たらないのが現状です。
パーク側としては、安全管理や混雑対策の観点から、コンセントを自由に使える形では提供していないようです。過去には、一部の飲食店や待機スペースでコンセントが使えたという情報もありましたが、現在は公式にそのような案内はなく、期待するのは難しいかもしれません。
持参したモバイルバッテリーを活用するのが現実的です。ユニバは長時間過ごす場所なので、自分で充電器やケーブルを持っていくのが確実です。ただ、荷物を増やしたくないときや忘れてしまったときは、ChargeSPOTが便利な選択肢になります。
ユニバでコンセントを直接使うのは難しいですが、こうしたサービスのおかげで充電の心配はほとんどありません。事前に計画を立てておけば、パークでの時間を快適に過ごせますよ。もし訪れる機会があるなら、充電対策を少し考えておくと、より安心して楽しめるはずです。
ユニバ(USJ)でチャージスポットを使わなくてもいい方法
- ユニバ(USJ)周辺のコンセントが使える場所
- ユニバ(USJ)の外でチャージスポットを借りる
- チャージスポットパスを使う
- チャージスポットは無料で使える?
- ユニバ(USJ)のチャージスポット完全ガイドのまとめ
ユニバ(USJ)周辺のコンセントが使える場所


残念ながら、USJ内にはゲストが自由に使えるコンセントがほとんどありませんが、周辺エリアならいくつか便利なスポットがあります。ユニバ周辺でコンセントが使える場所を一部紹介します。
ユニバーサル・シティウォーク大阪内のマクドナルド
USJの入口のすぐ外に位置し、カウンター席にコンセントが設置されています。食事をしながら充電できるので、観光の合間に立ち寄りやすいです。
ホテル京阪ユニバーサルタワー内のスターバックス
USJのゲートから徒歩3~5分の場所にあり、1階の左カウンター隅に4つのコンセント(隅ごとに2つ)があります。最大1200Wまで使用可能で、充電に適しています。
ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のタリーズコーヒー
このホテル内にあるタリーズコーヒーでは、ユーザーの報告によりコンセントが利用可能であることが確認されています。ホテルのロビーやカフェエリアでも利用できる場合があります。
ユニバ(USJ)の外でチャージスポットを借りる
チャージスポットはUSJ内にも7箇所設置されていますが、パーク外で借りることも十分可能です。たとえば、JRユニバーサルシティ駅周辺のコンビニやカフェ、または大阪市内の他のChargeSPOT設置場所でバッテリーを借りておけば、それをユニバに持ち込んで使えます。



ユニバ周辺のチャージスポットはこちんな感じ。


ユニバの外で借りるメリットの一つは、料金の違いです。USJ内のChargeSPOTは少し高めなので、もしユニバに行く前に借りておけば、長時間使ってもコストを抑えられる可能性があります。さらに、外で借りたバッテリーをUSJ内で返却することもできるので、柔軟に計画を立てられます。パーク内の返却スポットは、エントランス前右のロッカー内やキノピオカフェ前などにありますよ。
ユニバの外で借りたチャージスポットを使う方法は、準備が少し必要な分、経済的で便利な選択肢になります。パーク内での充電ニーズを満たしつつ、旅の負担を軽くしたい方にぴったりです。
チャージスポットパスを使う


スマートフォンの充電が気になるシーンで便利な「ChargeSPOT」ですが、そのサービスをさらに快適に利用できる「ChargeSPOT Pass」をご存知でしょうか?このパスを使えば、モバイルバッテリーのレンタルがよりお得で手軽になります。
「ChargeSPOT Pass」とは、ChargeSPOTのサブスクリプションサービスのことで、特定の条件でバッテリーを割安でレンタルできる仕組みです。



ChargeSPOT Passの料金表はこちら↓
レンタル回数 | 月額料金 |
1回まで | 390円 |
2回まで | 780円 |
3回まで | 1170円 |
4回まで | 1560円 |
5回まで | 1950円 |
6回まで | 2340円 |
7回以上 | 2340円 |
パスを活用することでコストを抑えつつ、充電の心配を減らせます。特に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のような場所で長時間過ごすときや、旅行中にも役立つサービスです。
1回当たりの利用期間は48時間(2日間)未満となっていますが、ユニバ内でレンタルするよりはるかに安い金額でレンタルすることができるので、ユニバ内でしか使わないつもりでも、サブスクに加入して月額料金を払ってしまったほうがお得にレンタルすることができますね。
注意点はレンタル時間が48時間を超えると延長利用となり、390円の料金が発生してしまうことなので、ユニバで遊んだ後はすぐにパーク外のチャージスポットに返却してしまうのがいいでしょう。
ユニバ(USJ)のチャージスポット完全ガイドのまとめ


ユニバ内で充電するなら「ChargeSPOT」がやっぱり便利だと感じました。エントランスやキノピオカフェ前など7箇所にあって、アプリ一つでサクッと借りられる手軽さは助かります。
一方、パーク外ではユニバーサル・シティウォークのマクドナルドやホテル内のスターバックスが充電スポットとして活躍してくれそうです。コンセントが使える場所は限られますが、ちょっとした休憩ついでに充電できるのは嬉しいポイント。ユニバ周辺は観光客で賑わうエリアなので、早めに席を確保する工夫が必要かもしれません。
結局、ユニバでの充電対策は「準備」が鍵だと実感しました。自分でモバイルバッテリーを持っていくのが確実ですし、外で借りたChargeSPOTを活用するのも賢い選択。コンセントに頼るより、柔軟に対応できる方法を知っておくと安心です。この記事が、みなさんのユニバ体験を少しでも快適にするヒントになれば嬉しいです。楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!
コメント