チャージスポットは、外出先で手軽にモバイルバッテリーをレンタルできる便利なサービスです。
スマートフォンの充電が切れそうなときに頼りになる存在ですが、初めて利用する方にとっては「支払い方法はどうすればいいの?」と疑問に思うこともあるでしょう。そこで今回は、チャージスポットの支払い方法について、わかりやすくお伝えします。
チャージスポットはPayPayで支払える?
- チャージスポットの支払い方法は?
- PayPayアプリからの使い方
- PayPayでの支払い方法
チャージスポットの支払い方法は?

チャージスポットでは、複数の支払い方法が用意されており、自分の使いやすいものを選べるのが特徴です。2025年3月時点で利用可能な支払い方法は以下の通りです。
- クレジットカード
- d払い
- ソフトバンクまとめて支払い
- auかんたん決済
- Apple Pay
- PayPay
- メルペイ
- LINE Pay(LINE版のみ)
- WeChat Pay
- Paidy(後払い)
- 楽天ペイ(100円以上)
このほかにも、クレジットカードやデビットカードも対応しています。こちらはチャージスポット専用のアプリを利用して設定します。
カード情報を登録しておけば、スムーズにレンタルが開始できるので、普段からカード決済を愛用している方にぴったりです。
この中で最も人気のある方法としてPayPayがあります。PayPayアプリを使えば、簡単にQRコードをスキャンして支払いを済ませることができます。

PayPayをまだ使ったことない方は、こちらの紹介コードを使ってくれたら泣いて喜びます
PayPayアプリからの使い方


事前にアプリ内で「スマホ充電」の項目を選び、規約に同意するだけで準備は完了です。キャッシュレス派の方には特におすすめですね。
①PayPayアプリを開いて「すべて」をタップ
②【スマホ充電】を選択


③マップから近くのチャージスポットを探して利用します。


PayPayでの支払い方法


チャージスポットの利用料金はPayPay残高もしくはPayPayクレジットが利用できます。
利用料金についてはこちらの記事に書いてありますので参考にしてください。


PayPay残高が不足する場合、通常はレンタル手続きの途中でエラーメッセージが表示されます。
そのまま使用することができないので、事前に残高をチャージしておきましょう。
チャージスポットで起こるPayPayトラブル
- PayPayで支払うと3300円?
- チャージスポットを利用してないのに預かり金が取られる?
- 預かり金が取られるのはなぜ?
- チャージスポットでPayPayを快適に使うためのまとめ
PayPayで支払うと3300円?


チャージスポットでは、レンタル開始時に一時預かり金として3,300円が必要なので、残高がこれに満たないと支払いが完了しません。まずはPayPayアプリを開いて、現在の残高をチェックしてみてください。
一時預かり金が必要な支払い方法はPayPay以外にもあるので注意が必要です。
- デビットカード
- プリペイドカード
- PayPay
- Apple Pay
- d払いアプリ
- WeChat Pay
- メルペイ
- LINE Pay(LINE版のみ)
- Union pay
- AEON Pay
これらの支払いを使った場合、一時預かり金の仮押さえが発生します。レンタル終了後に仮押さえした一時預かり金から利用分の金額のみを決済し、残額を返金する仕組みになっています。
チャージスポットを利用してないのに預かり金が取られる?


支払い手段にデビットカード、プリペイドカード、PayPay、Apple Pay、d払いアプリ、メルペイ、LINE Pay(LINE版のみ)、AEON Payを利用した場合、一時預かり金の仮押さえが発生します。
これは支払い方法のオーソリの影響が考えられます。


PayPayだけはレンタル前に支払連携を解除することで、一時預かり金が返金されますので、チャージスポットを利用しなくても問題ありません。
預かり金が取られるのはなぜ?


預かり金が取られるのは、オーソリの影響とお話ししましたが、オーソリとはなんのことでしょう?
オーソリとは、「オーソリゼーション(Authorization)」の略で、日本語では「承認」や「認証」を意味します。具体的には、カードを使って支払いをしようとしたときに、その取引が有効かどうかをカード会社や銀行が確認するプロセスのことです。この確認が通ると、支払いが正式に認められ、金額が引き落とされる準備が整います。
デビットカードの場合、お店でカードを提示すると、まずその場で銀行口座に十分な残高があるかをチェックします。
このチェックがオーソリの役割で、残高が足りていればすぐに引き落としが確定します。一方、クレジットカードでは、利用限度額内で支払い可能かを確認し、後日請求される形になります。
つまり、オーソリは「この支払いを進めていいですよ」という許可を出す仕組みなんです。
チャージスポットでデビットカード(コード決済)を使ってモバイルバッテリーをレンタルする場合を想像してください。
レンタル開始時に一時預かり金(3,300円)が請求されますが、この時点でデビットカードのオーソリが行われます。
具体的には、カード会社があなたの口座に3,300円以上の残高があるかを確認し、問題なければその金額を「仮押さえ」します。
これでレンタルがスタートし、返却後に実際の利用料金が確定すると、押さえていた金額が調整されて正式に引き落とされるのです。
チャージスポットでPayPayを快適に使うためのまとめ


チャージスポットでPayPayを使う方法は簡単です。PayPayアプリでQRコードをスキャンすればレンタルがスタート。
支払い方法はPayPay以外にもクレジットカードやデビットカードが選べます。もしPayPay残高が不足したら、アプリでチャージするか別の支払い方法に切り替えればOK。事前に残高確認やカード登録を済ませておくと、慌てずに済みます。
このサービスを快適に使うコツは、事前準備と状況に応じた柔軟さです。PayPayならポイントが貯まるチャンスもあり、デビットカードなら即時決済の手軽さが活きます。オーソリの仕組みを理解しておけば、支払いエラーも防げますよ。
次にチャージスポットを使うときは、この記事を思い出して、自分に合った方法で試してみてください。きっと便利さを実感できるはずです。
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