うっかりチャージスポットを借りパク?返却忘れの体験談と教訓
スマホの充電がピンチ!そんなときに便利なのが「チャージスポット」。どこでもサクッと借りられて、移動中に充電できるのは本当にありがたいですよね。
でも——便利すぎて、つい“返却を忘れる”人も多いんです。実は私もその一人でした。
気づいたら5日間、バッグに入れっぱなし
ある日、出先でバッテリーが切れそうになり、駅のコンビニでチャージスポットを借りました。用事を済ませ、家に帰り…気づけばチャージスポットはバッグの中に入れっぱなし。
正直、完全に存在を忘れてました。
返却リマインドの通知が来てたのに、「あとで返せばいいか〜」とスルーしてた結果、5日目に延滞料金の通知が来てびっくり。
延滞料金はいくら?想定外の出費にショック…
チャージスポットの料金は、最初の24時間が640円。そこから24時間ごとに360円ずつ加算され、最大5日間で2080円になります(それ以降は「買い取り扱い」)。
私の場合、合計4080円(違約金込み)の請求。思わずため息。
金額以上に、「自分が“借りパク”状態になってた」という事実に軽くショックを受けました。

SNSにも“うっかり借りパク”の声が続々
気になってX(旧Twitter)で調べてみると、「気づいたら買い取りになってた」「友達に貸してそのまま返せなくなった」など、同じような体験をしている人がたくさんいました。
中には、借りパクしてメルカリで売って炎上した人も…。悪意がなくても、やってることは“盗難”と捉えられかねません。
教訓:チャージスポットは「借りた瞬間に返却を意識する」
この経験から学んだのは、チャージスポットは「借りた瞬間から返却の段取りを考える」ことが大切だということ。
「あとで返そう」は忘れる元。「返却先をアプリですぐ確認する」「目的地に着いたらまず返却する」など、“使うより返すことを優先する意識”が大事だと思いました。
チャージスポットを借りパクしないための対策3つ
- アプリの通知はオンにしておく(返却リマインドが命綱)
- 予定がある日はリマインダーアプリで“返却”の予定を入れる
- 借りる前に“返せる場所”をアプリでチェックしておく
チャージスポットは本当に便利なサービス。だからこそ、使う人のモラルと意識が問われる時代になってきているのかもしれません。
「うっかり借りパクしちゃった…」という方も、すぐに返却すればOK。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
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