海外旅行や出張中、スマホの充電が切れそうになって焦った経験はありませんか?
そんなときに助かるのが、街中で手軽に借りられる「チャージスポット(ChargeSPOT)」。国内ではすでにおなじみのサービスですが、実は海外でも使えることをご存じですか?
「現地でも借りられるの?」「返却はどうすればいいの?」「モバイルバッテリーを持って行かなくても大丈夫?」
この記事では、そんな疑問にわかりやすくお答えします。
チャージスポットは海外にも対応している
- チャージスポットは海外でも使える?
- 利用方法は日本と同じで安心
- チャージスポットは海外で返却できる?知っておくべき返却ルールと注意点
- チャージスポットの海外返却は「借りた国で返す」が基本!
チャージスポットは海外でも使える?

結論から言うと、チャージスポット(ChargeSPOT)は一部の海外都市でも利用可能です。具体的には、以下の国・地域でサービス展開が確認されています:
- 香港
- 台湾
- タイ
- シンガポール
- マカオ
- イギリス(ロンドン)
これらのエリアでは、日本国内と同じチャージスポットのアプリでモバイルバッテリーを借りることができます。アカウントの再登録や別アプリのインストールは不要なので、海外にいてもスムーズに利用できます。
利用方法は日本と同じで安心

使い方はとてもシンプルで、日本でチャージスポットを使ったことがある方なら迷うことはほとんどありません。
- アプリを開いて地図で近くの設置場所を検索
- 対象のスポットでQRコードを読み取る
- モバイルバッテリーが自動で出てくる
もちろん、充電ケーブル(Lightning/USB-C/micro USB)が一体型で付属しているため、スマホだけ持っていればOKです。
チャージスポットは海外で返却できる?知っておくべき返却ルールと注意点

海外旅行や出張中、スマホの充電に困ったときに便利なチャージスポット(ChargeSPOT)。日本と同じアプリで海外でも使えるのが魅力ですが、「返却はどうするの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?
ここでは、チャージスポットの海外での返却ルールと注意点を、初めての方にも分かりやすく解説します。
結論:日本⇄海外での返却は可能!
チャージスポット公式サイトにもこのように書いてあるので、安心して利用できますね。
「ChargeSPOT」は日本国内のみならず、中国、台湾、香港などアジア圏を始めとした世界7地域にて展開されており、国を跨いでレンタルや返却も可能です。
https://chargespot.jp/article/5206/
ただし、海外と日本の料金は違うようなので、必ず現地で利用料金は確認してくださいね。
ChargeSPOTは国境を越えたレンタルをサポートしています。ユーザーはサービス国でレンタルして使用できます。料金は現地価格に応じて課金されます。ユーザーはQRコードをスキャンして確認する画面の領域で課金方法を確認できます。
https://www.charge-spot.tw/ja/qa
海外で返却スポットを探すには?
アプリで現在地周辺の返却スポットを検索できます:
- チャージスポットのアプリを開く
- 地図上に表示されたアイコンから「バッテリー返却可」の場所を確認
- 現地の設置場所(駅・カフェ・モールなど)で返却
多くの設置スポットでは24時間返却可能なので、旅行中のスキマ時間に返せて便利です。

海外での返却を忘れないためのポイント
- 借りたその日に返すのがベスト(利用料金も安く済む)
- 空港にあるスポットで返すと帰国前に安心
- 返却予定の場所を事前にアプリでチェックしておくとスムーズ
特に、空港に設置がある都市(香港や台北など)では、帰国直前の返却が定番です。
チャージスポットの海外返却は「借りた国で返す」が基本!

旅行や出張の際は、「どこで借りてどこで返すか」を事前に計画しておくことで、トラブルを未然に防げて、料金も無駄なく使えます。
そして、「軽装で旅行したい」「モバイルバッテリーを持ち歩きたくない」という方にとっては、チャージスポットはとても心強い味方になります。
チャージスポット以外のモバイルバッテリーは海外に持っていける?
- モバイルバッテリーは海外に持ち込める?ルールと注意点をわかりやすく解説!
- モバイルバッテリーは海外に持ち込めるが、ルールを守ることが大前提!
モバイルバッテリーは海外に持ち込める?ルールと注意点をわかりやすく解説!

海外旅行や出張に欠かせないモバイルバッテリー。
でも、「飛行機に持ち込んで大丈夫?」「預け荷物に入れてもいいの?」と、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
ここでは、モバイルバッテリーを海外に持ち込む際の基本ルールと注意点を、初心者にもわかりやすく解説します。
基本ルール:モバイルバッテリーは“機内持ち込みのみ”が原則!
航空会社や国際航空運送協会(IATA)のルールでは、モバイルバッテリーは預け入れ荷物(スーツケースなど)には入れてはいけません。
必ず機内持ち込み手荷物として持参する必要があります。
これは、リチウムイオン電池に火災のリスクがあるため。万が一の際にすぐ対応できるよう、手元に持っておくことが義務付けられているのです。
容量制限にも要注意!
持ち込めるモバイルバッテリーには容量の上限があります。基準となるのは「Wh(ワット時)」という単位。
容量(Wh) | 持ち込みの可否 |
---|---|
100Wh以下 | 制限なしで持ち込み可能(一般的な製品) |
100Wh超〜160Wh以下 | 航空会社の許可が必要 |
160Wh超 | 原則、持ち込み禁止 |
日本国内で販売されている一般的なモバイルバッテリー(5,000〜20,000mAh)は、だいたい100Wh以下なので、ほとんどの場合問題なく持ち込めます。
確認方法:バッテリー本体に「Wh」または「mAh」の表記があります。出発前にチェックしておきましょう。
国によってはさらに厳しいルールも
中国やアメリカなど、一部の国ではより厳格なバッテリー持ち込み規制がある場合もあります。
例:
- 中国国内線ではモバイルバッテリーに明確な容量表示がないと持ち込み不可
- アメリカのTSA(運輸保安庁)も160Whを超えるバッテリーの持ち込みを禁止
航空会社や渡航先の空港ルールを、公式サイトなどで事前に確認しておくと安心です。
モバイルバッテリーを持ち込むときの3つのポイント
- 必ず機内持ち込みにする(預け荷物NG)
- 容量が100Wh以下であることを確認
- 電源は切って、カバンの取り出しやすい場所に入れる
この3点を守れば、空港のセキュリティチェックもスムーズに通過できます。
モバイルバッテリーは海外に持ち込めるが、ルールを守ることが大前提!

モバイルバッテリーは、基本的に海外旅行でも持ち込むことができます。ただし、「機内持ち込みのみ」「容量制限あり」「国や航空会社による違いがある」という点を理解して、安全に持参しましょう。
また、もし「バッテリーを持ち歩きたくない」「軽装で旅したい」という方は、現地で借りられるシェア型のモバイルバッテリー(例:ChargeSPOT)を活用するのもおすすめです。

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